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  • Urara

無意識タイピング。

2020年の初投稿が、6月に入ってからの投稿。半月が経ってしまっていた。2月には救急車で運ばれたくらい疲弊していた、

 コロナの定着しつつある世の中、このタイミングで緊急事態宣言を解除した政府、都庁。経済を回すことしか考えない政府。満員電車はなくならない。夜の繁華街ばかりを否定するけれど、実際はどうなんだ、統計だってきちんとやってないんだろ、大体、第1波なんて終っちゃいないんだから、第2波を警戒したって意味がないでしょ、コロナコロナコロナコロナ。東京アラート?なんだそれ。

 自粛期間中、やらなくてはいけないことをつい先延ばしにして、今やらなくてもいいことに挑戦したりしていた、ピアノとか。

 今日は外出をしている。すごいのは、本当にみんなマスクをしている。メイクの中でも口紅類は今年、極めて売れないんだろうな。リップ類を集めることが趣味だった、私も今やリップを塗っても見えないどころかマスクについてしまう、なので唇の分厚さがリップの消費量を平均よりも高い水準で減らす私だから、コスト的には助かるのかもしれない。

 人と会うことを最小限にして、きっと私の顔も忘れている頃かろう。

 自分の出演作を見返していた、とても嫌な気持ちになった。長い髪より、短い髪のが私は似合うんだろうな、と思う。

 最近は、とても、面倒くさい気持ちになる。どうでもいいとさえ思う、世の中の言葉を気にしていた自分も他人も、コロナのせいで全く新しい日常と新しい言葉とカタカナ言葉にモヤモヤしている。けれど無性に幸福感に満ちている日がある。

 この間、SNSを真っ黒にしている運動があった。見られ方を気にしている人達だなと思った、良いところだけ浅く取り入れたがる日本人のクセみたいなのは嫌いだ。もっと深く歴史を知ろうとしたい、Do the right thing 人々は常に揺れている。

 世の中のトレンドは気になる。昨日食べたつけ麺を思い出す。最近のつけ麺率・・。

 瞑想気味にただ、文字を打っている。特に何も考えず、真っ先に脳味噌と指先が連動されて無意識に綴っているという感じ。反射的が近い。

 よるに出掛けることが、ここ数ヶ月全くゼロ生活なので、よく眠る。毎日夢を見ている。強烈だった夢は、振袖を着て逃げていた。翌朝、母に話したことで、とても鮮明に色付きで覚えている。

 料理が上達する予感しかしない、ネットフリックスで料理番組を見漁る廃人ぶり。

 小学校の時に憧れていた子がスイス人と結婚をした、スイスに住むらしい、そんなニュースが私のイメージの段階を数段階も飛行してゆく。直感的なもので、昔から自分の直感と感覚で生きてきた、私は北欧の人とどうにかなるだろうと妄想していた、きっとそうなると突き進んでここまできていた、27才になる年はすごいことになるだろうと思っていたら、まさかこんな世の中になるとは思ってもみていた、が正解なのかも。

 誰かと会ったら、何から話そう。やっぱり、対面して話がしたいな、横並びよりも、リモートよりも。一人映画がお決まりだった私だけど、誰かを誘ってみようかなとさえ考えている。好きなものは先に食べてしまう性格なはずなのに、映画館への楽しみはまだとってある。

 ここで気付く、無意識じゃない…いや、意識的に無意識に綴ろうとしていたら、無意識に意識してた無意識なんじゃないか、と

自問自答しつつ、電車に揺られ、帰宅中、

今日も変な夢に立ち向かいそうです、終。




Urara.




 




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