©2019 by Urara Matsubayashi.

 
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大、みそか。

もう、明日から

2020年、令和2年、「2」の年がはじまる。

(早いっすね・・・)

こう、26年も生きてくると

毎年恒例の行事などに、思春期的な気持ちで

反抗したいというか、正直、「飽き」がきているのは間違いない。

けれど、こうして年を跨ぐ前日って

国境を越えるみたいな(?)明日の日の出も、日の入りも、

きっと同じ一つの太陽なんだろうけど

明日の太陽はきっと新しい気持ちがしてくるのは毎年恒例の話。

でも、わくわくしている。

そして、今年の1年を振り返ってみたくなる。

前振りが長くなってしまったけど、

私の1年は、きっと、何かと、激動だった。色んな変化を自分の内にも外にも感じて、人を巻き込んで、人を困らせて、結局自分が困って、少しは分かったような気がして、焦って、急いで、感動して、

夕日に涙して、雨の日は明るくしようと努力をしてみて、世の中のくだらない論争に巻き込まれて、私も怒った、怒りは続くが、苦しいなりの楽しみを見つけて、マゾ的要素が新境地にまで達してきて、たくさん笑顔があった。心が通じた時が何度かあった。ふざけた。真剣になった。喧嘩した。

それなりに充実したのではないか、成長したのではないか、と思っている。

お酒は、飲む量が少し減った。その代わり、本を食べるくらいに読む習慣と、スマホ首にはなった。映画もみた。歌った。絵を描いた。「、」を打つ事が増えた。

不思議度が増えた(笑)

そして、来年(明日)からも自分のペースではゆきたい。あまり早くができないくせに、急ごうとするペースも時には必要なんだけれど。

 (猫は、全てを知っている眼をしている。干支には猫がいないけど、猫は毎年なんだって。主役はネズミ年だから、脇役で(?)主役で(?)支える猫だと、私は思いたい。そうなりたい。ニュートン君が虹を食べた。虹を踏んでいた。奥田民生氏の「風は西から」の歌詞を唄いたくなった。(写真の説明)

今年1年、本当に本当に皆様有難うございました。

私と、私の周りの、更に周りの世界の良いお年を願って。

どうぞ、皆様、新年からも宜しくお願いいたします。



Urara








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