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夏の終わりの○○


ご無沙汰しています。

松林うららです。

今年の夏は、あっという間に過ぎ去っていました。

自身が映画プロデューサーとして、企画し、監督にスカウトし、キャスティングし、自分が出演もする。

まるで新しい革命を起こそうじゃないか、と私の熱意に集まってくださった、

とあるプロジェクト。様々な問題を抱え、幸せな瞬間も、0から1にする作業も、産み出すことの苦しみも、創りだすことの大変さも、人に嫌われる勇気も、感謝する日々も、自分をたまには褒めてやろうと思って気を抜いたら問題が発生する仕組みもetc...

無事にこの夏。共同監督で参加してくださった監督たちによるそれぞれの作品が

それぞれの色を鮮やかに色付けて、ようやく山頂まで登ってきたぞー!となれば

山登りと一緒で帰り道もそれなりに、しんどい。登って、下ってまた登る。

映画って、多くの方々が助け合って一つの美しい瞬間を繋げていく作業の繰り返しだと思うのです。

カッコつけちゃいたくなるくらい、眩しいことをしているんです。

でも、自己満足で終わらせるだけならプロフェッショナルじゃないのです。

沢山の方々に観てもらわないといけないんです。

待っててください。

わたし、自転車のペダルを勢いよく漕ぎ出すときもあれば、

ピタリと漕ぐのをやめるときがあるのですね。でもね、反省っていつでもできるのよ。

反省も大切なんだけども、良いとこを伸ばして、失敗から学ぼうよ、ね。

マイペース新米プロデューサー日記。






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